試験元の方針「命」
予想ではなく、
根拠のある対策で合格をつかむ!
間違った学習法
- 作図枚数&勉強時間を目標にする
- 暗記をする学習
- 作図スピードに固執する学習
- 図面をただトレースする学習
「量」をこなす、「やり方」を覚えるだけで
合格できれば、この試験は苦労しません。
一般的な学校と
足切り突破塾の指導方針の違い
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一般的な学校
とにかく課題をこなす 作図スピードを上げる 図面をきれいに描く 形にこだわる設計 記述の暗記 -
足切り突破塾
試験元の方針を理解する 設計に必要な正しい知識を深める
(建築基準法、建築・構造・設備計画) 図面を描く前に、
まず「読める」ようになる 空間構成を理解し、
根拠を持って設計をする 自分の言葉で
計画を説明できるようになる
当塾は、試験元=お客様と捉え その要望に応える設計者視点の指導を 心がけています。
つまり、試験元である”国土交通省の方針に寄り添うこと”です。
しかし、一般的な指導方針では
「課題さえやれば合格できる」の一辺倒です。
このようなルールを無視した学習の向き合い方に
違和感を抱きませんか?
試験元の方針を理解すると
・設計の全体像や問題の構成が把握できる
・課題が変わっても、自分で根拠を持って設計できる
一級建築士製図試験では、設計者として試験元であるお客様に
向き合う姿勢が大切です。
試験対策ではなく、設計をする
面積ベースの計画をしても
意味はない!
間違った設計のアプローチ
- 機械的なコマ数算出や廊下係数の活用
- 要求室の面積比較だけの表面的な計画
- 廊下をまっすぐ通すことを意識した計画
製図試験はパズルゲームではありません。
このような設計とはかけ離れた
「形ばかりこだわる計画」は無意味です。
3 STEP 設計の実力をつける3ステップ
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01正しい知識をつける
設計の土台づくりは、試験元の方針を理解したうえで、建築基準法、各計画(建築・構造・設備)の理論を理解するところから始まります。
設計者は、法令遵守の下で各計画の定石を総合的に把握しながら 設計に結びつける必要があります。 -
02図面を読む力を養う
図面上の線や記号には、すべて明確な意味が込められています。その意味を正確に理解しなければ、図面を正しく読み解くことは不可能です。
しかし、一般的な学習では図面を「描く」ことだけを優先し、「読む」力の指導が軽視されています。完成図面をただトレースしても、その設計の意図を汲み取らなければ単なる模倣にすぎません。
意味を理解せずに何となく描いた図面は、試験元に設計の意図を伝えることはできません。 -
03図面を描く力を磨く
製図試験は、試験元の要求を満たした図面表現ができているか、ランク別で評価しています。しかし、この当たり前の採点方式より、なぜか作図スピードなどを重視する指導が広がっています。
そもそも試験元は、お客様の要望を叶えられない設計者を求めていません。正しい知識の習得と図面を「読む」力を土台として、初めて説得力のある図面が描けるようになるのです。
分からないをそのままにしない
“何となくの理解”で
進めることが一番危険!!
製図試験において、あいまいな理解のまま進めることは、致命的な結果を招きます。
疑問が積み重なると、学習にズレが生じて軌道修正が難しくなります。
「これ聞いていいかな」と思う疑問こそ、一番深い悩みであり、
学びの最大のチャンスです。
その疑問を解消することで、初めて復習ができるようになります。
自責思考を持って積極的に質問し、
解決に導くと自ずと学習の精度は高くなります。
分からないが「分かる」
できないが「できる」
この小さな成功体験の連続が学習のモチベーションにも繋がり、継続的に学習することができます。当塾には、設計未経験者も入塾されています。本当に些細な質問を解消するまで向き合う体制を整えています。
自学習の徹底
受け身の学習では身につかない!
講義を聞くだけの学習では、製図試験における設計の力は身につきません。
例えば、大学受験で予備校に入ったからといって、志望校に合格できるとは限らないことと同じです。
講義はあくまでも自分で学習を進めるための「きっかけ」です。
- ・学んだ内容を自分の言葉でノートに整理する
- ・講義内容の解釈がズレていないか、
質問をして答え合わせをする - ・答え合わせをした後は、必ず復習する
など、得た知識を知恵として使えるまで、
学習を定着させる必要があります。
設計は「根拠の積み重ね」です。
設計に向き合う学習を継続することで
合格に直結する"設計力"が身につきます。。