【令和7年】庁舎 受講生の声(2025年総括)

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目次

はじめに

当塾の令和7年一級建築士製図試験対策は、10/31(金)をもって終了しました。
まずは受講生の皆様、そして一級建築士製図試験を受験された皆様、本当にお疲れさまでした。

当塾は、大手資格学校や他の個人塾と比べてまだまだ若い塾になりますが
令和6年と比較して格段に成長を遂げ、そして反省点も多く発見することができました。

それは何より受講生の積極的な学習の中で対策に関してたくさん質問をいただきながら
壁打ちしてきたことが大きかったのは間違いありません。

本当に感謝しております。

そこで、当記事では令和7年の受講生の声をご紹介いたします。

もし、この記事を見ているあなたが

…足切り突破塾って、どうゆう塾?
…若い塾なのに本当に信用できるの?
…令和8年以降、製図対策をどう進めればいいの?

など、そのような声に出来る限りお答えするために
受講後アンケートを元に共有させていただきます。

それではご覧ください💡

総合満足度

令和7年の総合満足度は、嬉しいことに不満ゼロで終えることが出来ました(下図)。

足切り突破塾 満足度

特に、教材のみの学習でも満足のいく内容であったことが何より嬉しい評価です(下図)。

足切り突破塾 入塾コース 講座の特徴

💡コースの詳細はこちらからご覧ください💡

それでは、実際の受講生の声を一部ご紹介します!

K.Y様(マンツーマン徹底コース)

学校にない、課題の基本の本質についてしつこく丁寧に教授いただいた。自分の癖を把握していただき的確なアドバイスを何度もいただき、その根気には感服、感謝です。



設計未経験で、はじめは図面を描くことすら不安だった状況が、「設計の理解」を一つずつ積み重ね、努力を続けておられました。何気ない疑問も積極的に解消する姿勢が本番で力を発揮することができましたね!
本試験では、時間を30分も残してチェックを終えるほどの余裕と実力を発揮し、一年間の努力が確かな「力」として結実したと本当に心から感じました。

Y.M様(マンツーマン徹底コース)

『試験の本質は試験元』という考え方が一致して入塾しました。
インターネットで情報があふれている昨今。テコ先生のシンプルなものの考え方に大変助けられたし(例:階段の考え方、設備計画)、実務経験がある先生なので根拠のある構造の知識が身について自信になりました。それは必要ない!と言い切る姿勢も安心しました。
図面と記述の添削も、資格学校の添削より明確でたくさんあり、次回の作図練習で改善する事が出来ました。
いろんな生徒さんがいる中で冷静に対応されていて人間性も学ぶところがたくさんありました。



「試験元に寄り添った設計」という当塾の方針と真摯に向き合い、常に情報に流されず本質を見極めようとされていた姿勢が印象的でした。階段計画や設備計画なども、単なる手法としてではなく“根拠をもって説明できる設計”として捉えられるようになり、構造的な理解も着実に身につけられました。疑問点はすぐ質問し、確実に改善に向かう姿勢は本当に素晴らしかったです!

K.U様(マンツーマン徹底コース)

1年前の本試験前日は、エスキスを早く終わらせないと間に合わないかもと不安しかなかった。でも、今年の今日、本試験前日は、読み取りとエスキスを手順通りきっちり行えば、確実に合格できるという確かな手ごたえを持てている。この1年での心境の変化は間違いなく、設計の本質に基づいたエスキスと、庁舎の本質理解を徹底して学習できたからだと思う。なので、この心境変化が確かな総合満足度につながった。



入塾当初から納得のいくまで質問をし、自ら解決しようとする積極性は素晴らしいものでした!
当塾の設計思考も取り入れつつ、読み取りやエスキス手順はさらにご自身なりにカスタマイズをして「守・破・離」の原則を素直に守っていただけました。着実に力が付いているのが目に見えて分かりました!

Y.Y様(グループ学習コース)

製図試験を今まで、2回受けましたが、課題名に対しての機能や目的があいまいでした。
今回は、庁舎の特徴やセキュリティの形が理解できているので、エスキスも自信をもってできそうです。
当日は、問題をよく読んで求められているものを解答したいと思います。
過去問のエスキスから御指導いただき、長い間ありがとうございました。



今まではSNSやネット情報に翻弄され、対策の軸が定まっていなかったとおっしゃっていました。しかし、今年は一切情報を遮断し、当塾の学習を軸にひたむきに取り組まれていました。多くの受験生がハマってしまう落とし穴は、ネットによる情報過多になり、何が正しい学習か見失い、判断できない状況になるというものです。学習がブレてしまうような環境を遮断し、自ら学習環境を整えたことでとても大きな成長を遂げました!

H.K様(基礎力アップコース)

図面の添削や質問への解答など、根拠をもって教えてくれたことが、とても分かりやすかったです。
また資格学校では教えてくれない、試験の本質についての理解が深まりました。
課題発表から、庁舎という建物について、実例を交えながら学習できたことが、本試験を受終えた今すごく身に染みて大事な学習だったんだと思いました。
今回の課題は空間構成やゾーニングなど、まさに課題発表時から試験元が掲載してる留意事項そのものだったような気がします。
優しい問題だったように感じますが、庁舎という建物を理解してないと、空間構成やゾーニングがめちゃめちゃな受験生が多いような印象を受けました。これは資格学校にただ通ってるだけでは教えてくれないことなので、フタを開けてみれば、資格学校生は、この空間構成でやられる人が多いと思います。
無事いい結果が報告できれば良いですが、こればっかりは、合格発表日じゃないとわからないので、気長に待つしかありません。
角番で挑んだ私ですが、今までで一番手応えがあるのはたしかです。
これも足切り突破塾のおかげです。
本当にありがとうございました。



短期講座から入塾いただいた当初から、常に学ぶ姿勢が真っすぐで、学校との併用の中でも「何を軸に学ぶべきか」をしっかりと見極めて取り組まれていました。ご自身の考えを整理しながら質問チャットを積極的に活用され、着実に理解を深めていく様子がとても印象的でした!その積み重ねが本試験での安定感や冷静な判断につながったのだと思います。一年間、本当にお疲れさまでした。

N.E様(基礎力アップコース)

先生の話し方もわかりやすかったです。
根本的な問題の意図や大事な所が資格学校ではわからなかったと思います。現に資格学校の人たちのプランは利用者と、管理者とは混在している人が多かったです 今回のテストでも記述はかなり楽に書くことが出来ました。足切り突破塾を受講出来て良かったです。後は自分次第だったと思っています。



“庁舎の在り方”を根拠をもって理解する学習を進められたことで、本試験では計画や記述はとてもやりやすくなったようで何よりです!パズルゲームのような試験ではないということが、本年度の試験で改めて確信に変わりましたね。良い結果となることを心より願っています!

Y.M様(教材学習)

項目ごとに分かれた動画教材で、さらに動画時間も長すぎないものだったので、苦手意識の強いものを中心に合間に確認がしやすかった。
また、課題の建物の特性を発信してくれていたので、イメージがしやすかった。



限られた時間の中でも、苦手分野を主体的に補いながら学習を進められていたようで何よりです!
建物特性への理解も深まり、実践に繋がるイメージ力がしっかり養われていたと思います。

S.M様(教材学習)

エスキスのやり方が根本的に理解できていなかったので、過去問を事例に手順を学べた点が良かったため。エスキスのやり方を改善することができました。



多くの受験生の壁である”エスキス”の改善に繋がったようで何よりです!過去問を通してエスキスの手順を一つひとつ理解し、思考の流れを自分の中で再構築できた点が素晴らしいです。手順を「覚える」のではなく「考える」エスキスへと進化し、確実に設計力が上がりましたね。

サポートの質

当塾の教材は、すべて動画で共有・解説しており、設計の根本的な基礎から押さえる内容になっています。
また、過去問についてもしっかり分析し、他の学校には無い特別な教材に仕上げています。

特に、動画教材の質については、20名の方から満足いく声をいただいております。

※教材購入のみ方は、質問チャットがサポートに含まれておりませんので
質疑回答・講師の解説については少数となっております。

当塾の一級建築士製図攻略メソッドは、設計基礎から過去問の分析まで体系化💡

そして、本年度を通じて受講生の様々な声をいただいたおかげで
令和8年から更なるアップデートを図っていこうと思います!

まとめ(製図対策の本質とは)

令和7年「庁舎」の本年度試験を見たとき、やはり当塾の学習方針は間違っていなかったと改めて確信をしました。
それは、設計の在り方をいかに理解しているかです。

これを言語化できない限り、課題をいくらこなしても計画は固まりません。

しかし、多くの間違った指導は…

・課題量、勉強時間が合格に直結する
・多数派の作図、記述をしよう
・グリッドの中にキレイに納めよう
・廊下を真っ直ぐ通そう

・エスキス手順を覚えよう
・問題を上から順番に読んでいこう
・記述のテンプレを暗記しよう
 etc..

このような表面的な枝葉の対策が多いと日々感じています。
これでは、この試験を突破することは難しいでしょう。

私の初受験は、手順を覚えることや目の前の課題をこなすことで必死になり
最も重要な設計の本質を見失っていたことを今でも覚えています。

というより、そもそも「どうせ試験だから」という思考で、運よく受かれば…と思っていました。

しかし、現実はそうではありませんでした。

初年度の結果はランクⅣ。
翌年、初年度の学習方法を続けていても合格できるイメージは全く湧きませんでした。

しかし、根本から設計について見つめ直すことで無事に合格に繋がりました。
受講生も当塾の学習方針を信じていただいたからこそ、前向きに対策を取り組んでいたと感じています。

では、これから製図受験をされる方は何からスタートすればいいのか?

一級建築士製図試験の勝ち方を知ることです💡

当塾では、試験元の方針を解説している製図試験攻略解説動画を公開しています💡

さらに、そのほか製図攻略教材4点プレゼント🎁

そして、学習診断&入塾説明会を随時受け付けております!

学習診断では、当塾がどのような方針で学習を進めているのか。
そのすべてを共有しています。

製図対策を今からスタートしたい方は、下記公式LINEからご参加可能です💡

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